玉井式国語的算数教室

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「計算はできても、文章題になるとできない。」という子が、高学年になるとぐんと増えます。それは、低学年の間に反射的な計算訓練やパターン的な問題ばかりを解き、じっくり読んで思考するという機会が少ないからです。

しかしながら、5才~9才の子どもにとって、長い問題文を読んでじっくり考えることは容易なことではなく、また、その訓練方法も確立されていないのが実情です。

「玉井式国語的算数教室」のカリキュラムは、子どもたちに「文字を読んで状況をイメージする力」が自然に身につくように開発されました。

文章を読むだけではどうしてもわかりにくい長文問題も、美しい3D映像が初めて玉井式にチャレンジするお子さまの“イメージング”を手伝います。

その後、段階を踏んで映像の量は減り、「先生と一緒に文章を読む」⇒「自分の力で文章を読み進め、解答する」という流れでイメージする力を養います。

全回を通じて一連の物語になっていながらも、中学入試にも対応できるようになるための単元が織り込まれています。今後の大学入試改革を見据えた、お子さまの未来につながる講座です。

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