合格実績・合格体験記

2018年度入試 合格体験記(男子編)

灘中 高槻中 愛光中 S.Kくん

僕は1日目の算数で10分も試験時間が経っているのに計算問題しか分からないという状況に陥ってかなりあせってしまいました。でも、冬期講習中でもよくそんなことがあったし、落ち着いていれば解けると思い直して、そこからは自分の全力を出し切れました。

苦しかったとき、はげましてくださったS先生、季語の勉強を一緒にしてくださったI先生、記述のポイントを教えてくださったI先生、自分の足りない部分を指摘してくださったK先生、T先生。本当にありがとうございました。

保護者の方からのメッセージ

西宮北口校の先生方には何度も面談して頂き、不安に思っているところ、力を入れて指導して頂きたいところなど、細かな要望にも丁寧に応じて頂き、本当に感謝しております。入試を具体的に意識し始めた夏の想定入試あたりから、問題を解いていて「難しいかも…」と感じるとパニックになり、テスト全体が崩れてしまう精神面の弱さが浮き彫りになり、入試直前まで苦労しました。

その度にS先生からは、息子の性格の弱さを踏まえた上でのご指導をして頂き、入試当日を「やるだけやったから!」と、腹を据えた状態で迎えることができました。精神的にも成長し、無事合格できたのは、先生方のきめ細やかなご指導のおかげだと思っています。本当にありがとうございました。

甲陽学院中 高槻中 函館ラ・サール中 K.Dくん

僕は4年生のはじめから進学館に入り、5年生の最後からEクラスになりました。しかし、成績が思うように伸びずに苦しんでいました。でも、甲陽に合格したいという気持ちをバネにして必死に勉強しました。

直前に、N先生がマンツーマンで教えてくださり、F先生には「大きなミスさえしなければ必ず合格できる」と言っていただき、それらが自信につながりました。ぼくが合格できたのはたくさんの人の支えがあったからです。進学館の先生方、ありがとうございました。

保護者の方からのメッセージ

4年生の秋に、甲陽の「音楽と展覧の会」を見学してから、第一志望校を甲陽と決め、まずStage Eに上がることを目標に勉強しました。6年生の夏期講習で選抜7名のクラスに入り、毎日のチアーテストで一定の得点をキープすることで、精神的に鍛えられたように思います。

10月の「甲陽オープン」で、F先生に「合格できる」と言っていただき、入試直前には「どんな倍率でも合格できる」と、はげましていただき、息子は落ち着いて入試本番を迎えることができました。いつも粛々と語り続けていただいた先生方に感謝致します。

甲陽学院中 帝塚山中 S.Aくん

僕は算数が全然できませんでした。クリスマス・スペシャルでは算数だけ不合格だったり、冬期講習のテストでも良くない点数を取ったりしていました。だけどI先生の「冬期講習は算数だけやるつもりでがんばれ」という言葉を思い出して、直しをしっかりとやりました。そして夢だった甲陽学院中学校に合格することができました。

これは毎日送り迎えをしてくれた両親といろいろなことを教えてくれた進学館の先生のおかげです。中学校でもがんばります。今まで本当にありがとうございました。

保護者の方からのメッセージ

「甲陽中学に行きたい。」知人の御子息様に憧れて、そう言ったのが進学館にお世話になったきっかけでした。人見知りの激しい子でしたが、本当に楽しそうに通っておりました。ところが6年生の夏頃から思うように点数が取れなくなり、精神的にも不安定になって、志望校を変えるべきかと悩んだ時もありました。しかし、私立中学に行きたいのではなく、甲陽に行きたくて受験を決めたのだ、途中であきらめてほしくない、と変えないことを選択しました。

そんな息子にも、最後まで何度も質問に答えて頂いたこと、優しく励まし続けて頂いたこと、本当に感謝しております。おかげさまで試験当日、やることはやったと自信にあふれ、終始笑顔で会場に向かう姿に大きな成長を感じることができました。I先生、M先生、Kクラスの先生方、そしてスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

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