合格実績・合格体験記

2018年度入試 合格体験記(女子編)

神戸女学院中 須磨学園中 神戸大学附属中 M.Kさん

私は3年生の冬頃、進学館に通うことを決めました。体験授業がおもしろかったからです。実際の授業も毎回おもしろく、勉強の楽しさを知りました。でも6年生になると、宿題が増え、提出日に間に合わなくなったり、成績が大きく下がったり。そんな時、笑顔ではげましてくれたU先生やG先生には感謝しています。

試験の前日や当日には、「緊張は笑ってふきとばせ!!」「自信を持って!!」と先生達に笑顔で言ってもらい、私も笑顔で試験に挑み、無事合格できました。進学館、大好き!!ありがとう!!

保護者の方からのメッセージ

入試が近づくにつれ、私の方が不安いっぱいだったのですが、冬期講習が始まってから毎日送られてくるU先生からのメールに励まされていました。出陣式で頂いた写真付きお守りに書かれた「君なら大丈夫!!」の言葉に、娘はもちろんですが、私もとても勇気づけられました。入試当日の応援でG先生やD先生の話を緊張しながらも真剣な眼差しで聞いていた娘。あのお話で緊張もほぐれ、リラックスして全力が出せたのだと思います。

試験を終えて戻ってきた娘は「1時間目の国語は緊張したけど、あとはリラックスして頑張れたよ!」と笑顔でした。合格発表の日、「合格です」の文字を見た時の感動は忘れられません。苦楽園の先生方、お友達、スタッフの皆さん、西宮北口校の先生方、Qクラスのお友達…皆さんとの出会いがあったからこそ今日の娘があるのだと思います。進学館を選んで本当に良かったです。ありがとうございました。

神戸女学院中 神戸大学附属中 甲南女子中 F.Sさん

私は3年生の秋に進学館に体験に行き、気に入ったのですぐに入りました。塾はとても楽しく、4年生の夏にはStage Eに入りました。初めは急に難しい問題が現れて、涙を流す日々でした。しかし、その悔しさをバネに努力し6年生の秋にはQクラスに入ることができました。

試験が近づくにつれて緊張もしましたが、先生方の心強いお言葉や仲間との楽しい時間が吹き飛ばしてくれました。そして、平常心で試験に臨み、合格を勝ち取ることができました。支えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

保護者の方からのメッセージ

中学受験など全く考えていなかった娘が「塾に行きたい」と言い出し、近所にあった進学館岡本校の体験授業へ。先生方は、すぐに名前を覚えてくださり、相談にも丁寧に答えていただき、一人一人をきちんと見てくださる塾だと確信しました。わからないところがあっても「自分で聞けない」という娘。過保護だと思いながらも相談に行くと、F先生から「みんなそんなものですから大丈夫」と温かいお言葉。わからないところは丁寧に教えていただきました。最後まで苦手だった社会は、熱意のあるF先生のもと、諦めずにがんばりました。

塾が楽しいところだと教えてくださった岡本校の先生方、苦しい時も不安な時も励まし、親身になってご指導くださったシーア住吉校の先生方、最後の最後まで応援してくださったQクラスの先生方、本当にありがとうございました。

立命館中 同志社香里中 帝塚山学院中 C.Sさん

入塾した4年生の頃は算数が苦手で「入れる中学がないのでは?」と心配するほどでした。しかし毎日コツコツ勉強をし続け、気がつけば6年生になった頃には算数が一番の得意科目となり、第一志望を狙えるまでに成績が上がっていました。これは進学館の先生を信じ、努力をし続けたからだと思います。

受験を終えて感じたことは、「努力は必ず報われる」ということです。そして中学受験を通し、自分に自信が持てるようになりました。先生方、今までありがとうございました。

保護者の方からのメッセージ

受験当日「今までやれるだけの事はやってきたから、あとはいつも通りに解くだけ!頑張ってくるね!」と頼もしい言葉を残し、力強く受験会場に向かう後ろ姿に、娘の成長を実感し、胸が熱くなりました。決して器用ではない娘にとって、果たして中学受験をさせることが正解かどうか悩んだこともありましたが、その言葉を聞いたとき「受験をさせてよかった。受験を通して、娘は一回りも二回りも大きく成長してくれた」と心から感じました。

色々なことのあった密度の濃い3年間でした。でも、この3年間ほど、親子で1つの目標に向かって頑張り抜ける時間は、そうそうなかったように思います。この3年間が、かけがえのない財産になりました。心より感謝申し上げます。

TOP